あなたのマンション、こんな劣化ありませんか?~これが危険サイン!その2~

あなたのマンション、こんな劣化ありませんか?~これが危険サイン!その2~

大規模修繕は、いつまでも快適に住み続けるためには欠かせないものです。
安心した住環境を整えるためには、どうしても定期的なメンテナンスが必要でしょう。
では、大規模修繕を行う時期は、いつ頃がよいのでしょうか。
その時期は、おおよそ早ければ10年、遅ければ15年経過したくらいがよいといわれています。これを目安に修繕計画を立てておくと安心ですね。

また、マンションの状態によって、メンテナンスが必要な詳細の時期が変わりますので、
以下の危険なサインを参考に、計画を立てるとよいでしょう。

≪クラック≫
コンクリートの部分にひび割れができた状態。振動などが原因となり、壁などに発生します。

≪欠損≫
外部からの衝撃によってコンクリートなどが割れたりかけたりしている状態のことで、ひび割れ、浮き、爆裂などが進行して生じることもあります。

≪浮き≫
コンクリートの外側にモルタルやタイルを接着している場合、その接着界面に浮きが生じてきます。ひどくなると、剥がれて落下します。

≪爆裂現象≫
コンクリートの内部にある鉄筋に錆が発生し、膨らむことで、表面のコンクリートが持ち上げられ、割れてきます。

≪鉄筋露出≫
上記爆裂現象が進行すると、コンクリートが剥がれ落ちます。

これらの現象がみられたら、修繕の時期だと思った方がいいでしょう。

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